宮城県古川市の性病体験談
宮城県古川市在住女性(33歳)
私には夫がいます。そして不倫相手もいます。
最近は夫とは全くと言っていいほど体の関係はなく、
不倫相手とばかりの関係がありました。
不倫相手の彼はコンドームを付けてくれない人で、
私も、心のどこかで、いつか性病に感染するのではないか、
という不安がありました。
その不安が的中してしまったのです。
お腹が痛くておりものが増えたので、
間違いなく性病だと思った私は、産婦人科を受診しました。
案の定、私はクラミジアに感染していました。
幸い、早期発見だった為に抗生物質を処方してもらい、
数週間程度で治りました。
旦那との体の関係がない私は、
性病の感染経路は不倫相手だと確信していたので、
彼に事情を説明したところ、彼の口から、「ごめん」と言われたのです。
実は彼には、私の他にもう一人彼女がいたのです。
私の頭の中は性病をうつされたという事と、
自分だけが彼の彼女じゃなかったという悔しさでいっぱいでした。
不倫していた私が悪かったんです。その彼とはきっぱりと分かれました。
幸い主人には、不倫していた事と
その事が原因で性病に感染した事はバレなくて済みました。
人の道に外れた事をすると、後々、自分が痛い目に合うんだという事を思い知らされました。
セックスレスだった事もあって主人にうつすことがなかった事だけが唯一の救いです。
